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東京カメラ倶楽部 総会[1999/06/13]
東京カメラ倶楽部は、数あるカメラサークルの中でも一段と格式高い倶楽部である。会員数を制限していた時期もあったくらいで、ちょっとやそっとでは入れないサークルなのである。
その東京カメラ倶楽部が、この度大々的に新規会員の募集を行うということで、ガンモも早速応募させていただいた。入会するには、現会員の二名以上の推薦が必要とのことで、我らがデミーズ会長のk池さんと、寫眞機レンズ病人の館の藤本さんに推薦をお願いし、晴れて入会できる運びとなった。しかし、発足当時からの女人禁制は破られることがなく、私はビジターとしてこっそり(?)参加させていただいている。
その東京カメラ倶楽部の総会が、6月13日に都内某所でおごそかに行われた。総会は会員のみでビジターは立ち入り禁止ということだったのだが、田村代表のお取り計らいで夫婦に限って一緒に参加しても良いということになり、私も参加させていただいた。これは大変名誉なことである。
総会では、会計報告と今後の運営の方針が語られ、今期の新入会員の紹介が行われた。何と、今期の新入会員は45名ということだった。それでも、ほとんどが顔見知りの人たちばかりであったので、同期生となれてうれしい限りである。
総会のあと、大竹省二先生の講演が行われた。大変興味深い講演で、業界の裏話や今後の写真業界の動向などが熱く語られた。大竹先生は、今後カメラメーカーがハーフサイズのカメラを復活させることを熱望されているようだ。デミーズとしては大変心強い発言である。そして、ラボのためではなく、ユーザのためのカメラ造りを目指して欲しいと語られていた。
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倶楽部旗の前で記念撮影。 |
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